『青少年問題』第63巻夏季号663号(平成28年7月号)
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『青少年問題』第63巻夏季号663号(平成28年7月号)

¥455 税込

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特集 なぜ、犯罪・非行は激減したのか 【目次】 ●巻頭論文 青少年の性行動全国調査の40年―21世紀の性行動へ (片瀬一男) ▶特集論文 ・なぜ、日本では略奪も暴動もおきないのか―世間学の立場から― (佐藤直樹) ・少年刑法犯はなぜ激減したのか?―社会緊張理論と文化学習理論の視座から― (土井隆義) ・少年非行激減の刑事政策以外の要因を探る (河合幹雄) ・なぜ統計を身近な防犯に生かそうとしないのか (小宮信夫) ・日本の少年犯罪の最近の減少を犯罪学の観点から説明する (上田光明) ≪連載 現場から見た青少年問題㊵≫ すべての非行少年は、自分と未来を変えられる (高坂朝人) 第66回“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立直りを支える地域のチカラ~ (吉田千枝子) ▶自著を語る ・『若者の戦後史―軍国少年からロスジェネまで―』(片瀬一男) ・『気ままに警備保障論』(田中智仁) ・『犯罪の世間学―なぜ日本では略奪も暴動もおきないのか―』(佐藤直樹) ・『よくわかる更生保護』(藤本哲也) 広報 子供にもっと体験を!(文部科学省生涯学習政策局) 〈編集委員からのひと言〉編集委員10年 (岩井宜子)