『青少年問題』第64巻夏季号667号(平成29年7月号)
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『青少年問題』第64巻夏季号667号(平成29年7月号)

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特集 成人年齢18歳をめぐる法的検討 【目次】 ●巻頭論文 成人年齢基準と青少年保護法 (安部哲夫) ▶特集論文 ・憲法からみた未成年者―18歳投票権の意味― (二本柳高信) ・民法における成年年齢 (水野紀子) ・少年法の立場から (武内謙治) ・社会保障法(児童福祉法)の立場から (橋爪幸代) ・成人年齢18歳をめぐる法的検討―本号企画を振り返って (渡邊一弘) ≪連載 現場から見た青少年問題㊹≫ 闇から光へ― (五十嵐弘志) 第67回“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~ (吉澤弘敏) 〈不定期連載〉「青少年問題アラカルト」(その2) (矢島正見) ▶自著を語る ・『非行臨床における家族支援』 (生島浩) ・『少年事件、付添人奮戦記』 (野仲厚治) 広報 「思い出すだけで胸が熱くなる体験」を子供達に ((公財)ハーモニィセンター) 〈編集委員からのひと言〉専門分化の流れに抗して (矢島正見)