『青少年問題』第65巻夏季号671号(平成30年7月号)
5b50152650bbc34e8d0001b7

『青少年問題』第65巻夏季号671号(平成30年7月号)

¥455 税込

送料についてはこちら

特集 「青年」という年齢段階を考える―学際的視点から 【目次】 ●巻頭論文 「青年」という年齢段階と法の年齢区分―少年法適用年齢を題材として   (横山 実) ▶特集論文  ・青年という年齢段階を考える―脳の発達の視点から (八木 淳子)  ・YA文学からみる青年像 (川端 有子)  ・学生相談の実務からみる青年像―18歳成人問題との関連で考える (北島 歩美)  ・情状鑑定の実践からみた青年像 (須藤 明)  ・犯罪統計からみた青年(若年成人)の特徴 (浜井 浩一)  ・〈特集の解説〉学際的視点からみる青年 (岡本 吉生) ≪連載 現場から見た青少年問題㊽≫ 子どもシェルターの活動 (高橋 温) 第68回“社会を明るくする運動” ~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~ (塚田 三貴雄) ▶自著を語る  ・『目くじら社会の人間関係』 (佐藤 直樹)  ・『シリーズ刑事司法を考える 第4巻 犯罪被害者と刑事司法』 (指宿 信) 広報 こどものネット・ケータイのトラブル相談 こたエール (東京都) 〈編集委員からのひと言〉「お若いですね」と「お若いんですね」 (矢島 正見)